えっ?!こんなに違うMRIの金額。安くていい病院の探し方。

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えっ?!こんなに違うMRIの金額。安くていい病院の探し方。

MRI 金額

長生きしたいからこそMRIは必要

日本人の平均寿命は年々高くなっていっており、最近では男女とも80歳以上生きるのが普通になってきています。

平均寿命は高くなっていても健康寿命はどうかというと、これはまた別な問題となってきます。

毎年、会社の健康診断を受けていた上司がある日突然、頭をかかえて倒れてしまいました。すぐに会社に救急車を呼び搬送、しばらく入院し治療をすることになりました。

急な頭痛は前からしていたのですが、どうやら今回致命的な痛みと共に、脳内出血を起こし、一部機能を失い、その上司は後遺症を抱えながら復職することになりました。

このエピソードから平均寿命は延びても、寝たきりでは意味がないと思うようになり、会社の健康診断にプラスして脳ドッグを受けるべきだと痛感したものです。

健康診断の結果から血圧や血糖値の状態を把握し、その数値が原因で脳内出血、脳梗塞にならにようにしたいのだが、今現在の自分の脳の状態はどうなのか。

また脳の萎縮などがおき、将来的には認知症やアルツハイマーになるリスクはないのか、ある程度の年齢になったら寝たきり防止のために脳ドッグを受けたほうが無難です。

 

MRIの金額が安くていい病院の探し方とは?

MRI金額が安くていい病院を探したい!と思ったら、
マーソというホームページは大変役に立ちます。

このサイドでは全国各地にある脳ドッグをMRIで受けられる病院・クリニックを瞬時に見つけることができます。

病院の探し方は日本地図から自分が受けたい場所にある都道府県をクリック、対象の病院、クリニックが羅列されます。

さらにこのサイトが便利なところは対象の病院のホームページに飛ぶことができ、MRIを受けるための金額を分かりやすく解説されておりいろいろ比較できることです。

またMRIと他の検査を組み合わせることによって金額は上下しますが、より自分は受けたい検査を漏れなく受けることができます。

 

例えば….。

たとえばMRIとPET検査を合わせて受けたいと思ったとき、これらの検査には国民健康保険が使えないために病院、クリニックで金額にばらつきがあります。

それらがすぐにはじき出されるので、いい面や悪い面がいろいろ比較できて時間の節約にもなります。

脳梗塞や脳出血などの脳の病気は、どの程度脳がダメージを受けたかによって、その後の生活はかなり違ってきます。

脳の一部がだめになり、脳血管性認知症になってしまうと、それこそ段階的に生活の質は落ちていってしまいます。

なので寝たきりに予防のために自分の脳の状態を知り、きちんとした病院で適切な価格で検査することが賢い患者の第一歩となります。

MRIの値段について詳しく知りたい方はこちらのサイトが詳しく記載されています。
MRI 値段>>>

公開日:
最終更新日:2015/11/01